カビの種類

カビは、沢山の種類があり、世界で確認されているカビの種類は、6万4千種類以上と言われ日本の一般的な住居内で繁殖するカビは20~30種類ほどあります。

こんなに多いカビは、大まかに3種類に分けられていて、「糸状菌」「きのこ」「酵母」にわけられています。

上記の3種類のうち、われわれの生活の中で予防や対策はが必要なカビは「糸状菌」で、胞子を飛ばし、人間の体の中に入ると様々な病気の原因になる悪影響を与えるカビです。

この「糸状菌」にも様々な種類がありますが、特に日本で有名なカビをいくつかご紹介します。

○アルテナリア(ススカビ)このカビは、塗装された室内に繁殖しやすくプラスチックでも繁殖する事があります。

○クラドスポリウム(黒かび)このカビは、洗面所や台所、浴室や洗濯機の洗濯槽、タオルなどにも繁殖する事があり、最も目にする機会が多いカビです。

○アスベルギルス このカビは、食品やお餅などに繁殖するカビで青い色をしている事が多いです。

○ミクロスポルムカリス(イヌ小胞子菌)このカビは、ペットの糞などに繁殖するカビです。

○ペニシリウムフレクエンタンス このカビは、畳などに繁殖するカビです。

上記にあげたうち、食品に繁殖するアスペルギルスは、日本酒や味噌、醤油を作る際に欠かせないカビで、カマンベールなどのチーズに生えるカビとしても知られていますが、生産の過程でつけるカビは、徹底した管理の下付いたカビなので、無害な事が多いですが、自宅で繁殖してしまったカビの場合は、絶対に食べる事はしないで下さい。

また、良く勘違いされがちなのが、カビの繁殖したお餅のカビの部分だけ切り取れば食べれるっと言った内容は、まったくの嘘で、表面だけ切り取っても、カビの根がどこまで深いかは目で見て確認は出来ないので、カビの繁殖してしまったお餅は食べる事はしないで下さい。

カビが繁殖すると…

> カビが繁殖している室内にいると様々な体調不良につながります。

> 特に多いのが、アトピー性皮膚炎や喘息などのアレルギー疾患の原因につながりひどいカビになると、人間の肺に入りこみ、喘息の様な症状を引き起こし、呼吸困難などで死につながるものもあるため、カビ対策は欠かせません。

> カビを繁殖させないためには、掃除と換気が必要で、特に浴室などでは、湿気を溜め込まない様に注意が必要です。

> また、カビがすでに繁殖して目で見えている場合には、市販で販売されている、カビ取りを利用することも大切で、様々な商品があります。

> また、カビは、ダニの餌にもなる為、カビが多い家にはダニが多いっと言っても過言ではありません。

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