初詣とは…

新年になり、始めて神社やお寺、寺院などを参詣することを初詣と呼びます。

初詣以外にも、初参りと呼ぶ場合もあるようです。

現在、初詣は、1月7日までの松の内に寺院やお寺、神社をお参りすることを初詣と呼びます。

しかし、地域によっては、1月15日や20日までと長い期間初詣できるところや、さまざまな事情によって目安のうちに初詣できなくても

あくまで、松の内(1月7日)や、15日、20日と目安になっているので、初詣の時期などは家庭の事情や住まいの地域の風習などに合わせましょう。

古来の日本では、『年籠り』と言われる風習がありました。

年籠りは、家長(一家の長)が、家族が新年を平安に暮らすために大晦日(3月31日)の夜から元旦(1月1日)の朝にかけて氏神の社に籠って祈願をする風習で

大晦日の夜に詣でる『除夜詣』と、元旦の朝に詣でる『元旦詣』と呼ばれていましたが、現在では、『元旦詣』が現在の初詣につながっています。

初詣 参拝の仕方

初詣で神社を参拝する場合には、参拝の方法があります。

まず、参拝者は、身を浄めるために手水を使います。

手水の順番は、左手、右手左手に水を入れて軽く口をゆすぐ、その後、左手の順で身を清め

使い終わった柄杓は、伏せて元の場所にもどします。

身を清め終えたら、拝殿の前に立ち軽く会釈をし鈴を鳴らします。

お賽銭を優しく賽銭箱に投げ入れ二礼をし、二拍手、そのまま手を合わせて祈ります。

祈り終えたら、一礼をしてその場を後にします。

ここまでで注意が必要なのは、お賽銭を投げる時に、お賽銭箱に投げつけたりしてはいけません。

お賽銭の金額は、あくまで個人の気持ちの問題ですので、高額なお金を入れたからと言って必ず願いがかなうなどは無いようです。

(有名なものだと、5円をお賽銭箱に入れると、ご縁があるといわれています。)

初詣などで多くの人が参拝をする時期は、後ろの人や前の人に迷惑にならないよう参拝をします。

時には、二礼や二拍手などする間もなく、流れによって誘導されてしまうこともありますが、迷惑にならないよう、誘導に従い行動します。

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