結婚式の招待状

結婚式や披露宴の招待には、ほとんどの場合が、電話などで出席の確認をされる事が多くあります。

電話で出席や欠席の返事をしていたとしても、招待状が届いたときには、早めに出欠席の返事を出しましょう。

返事が遅くなってしまうと、料理や引き出物、席順など先方に様々な迷惑がかかってしまいますので、招待状が届いてから2~3日中には返事を出す様にしましょう。

結婚式や披露宴の招待状が届いた際の返事の書き方をご紹介します。

□宛名の「行」を「様」に書き直す
まずは、返信用ハガキに書かれている返信先の宛名の「行」を「様」に書き変えます。

書き変える場合には、「行」を黒く塗りつぶしたり、×と書かない様に注意しながら、縦二本線で「行」を消し、横に「様」と書きます。

□出席の場合
出席する場合には、御出席の「御」の部分と、「御欠席」の部分を縦2本線で消します。

この時、宛名の時同様に、黒く塗りつぶしたり、×書くのは絶対にしてはダメです。

そして、出席の部分を誰が見ても分かる様に丸く囲み、下には、「御結婚おめでとうございます。喜んで出席させていただきます」などの文例を入れると良いです。

□欠席の場合
何らかの理由で欠席しなくってはならない場合には、「御出席」の部分と、御欠席の「御」の部分を縦二本線で消します。

この時も、黒く塗りつぶしたり、×で消す事はしないで下さい。

その下には、「御結婚おめでとうございます。残念ですが欠席させていただきます」などの文例を入れえると良いですが、この時、事故や親族の不幸などがあったばあいでも詳しい事情まで書く必要はありません。

また、御住所・御氏名と、「御」っと書いてあるものは全て二本線で消して下さい。

招待状に長々とメッセージを書きいれる人もいる様ですが、極力、結婚を祝うメッセージと出欠席に関する内容のメッセージが良いでしょう。

結婚式・披露宴での服装

結婚式や披露宴などで着ていく服は、女性の場合、パーティードレスなどが一般的ですが、ドレスにもマナーがありますのでご紹介します。

女性が着ていくドレスの定番としては、シフォン素材・レース素材・サテン素材のものや冬場はベロア素材も大丈夫です。

この時、ドレスは、肩が大きく開いたものや露出度の高いものは避けるのが無難です。

しかし、ストールやボレロを羽織れば、ノースリーブでも問題はありません。

また、全身黒のスタイルは、喪服を連想させる為、黒のドレスを着る場合には、ストールなどを色味のあるものに変えるのが良いです。

そして、特に多い間違いが、明るすぎるドレスやジャラジャラと沢山のネックレスをつけるなどはNGです。

特に白などのドレスの場合、花嫁と重なってっしまうばあいがあるのでやめましょう。

そしてえ、靴も、極端にヒールの高いものや、足先が出ているもの避け、厚手の黒のタイツも避けましょう。

そして、なにより、ダンスで着る様なペラペラのドレスはNGです。

強すぎる香水や、化粧も水商売を連想させる為、控えましょう。

男性の場合には、8割程度の人が「ブラックスーツ」を着用しています。黒無地のスーツの為、昼夜兼用で使え結婚式以外でも様々な場で使えるので利用が多い様です。

ネクタイは、一般的にはシルバーが多いですが、シャツのカラーに合わせて色物のネクタイにしても問題はありません。

また、式御の二次会などのみの出席でカジュアルなパーティーの場合には、明るいネクタイにポケットチーフなどを使っておしゃれにすることも良いでしょう。

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