戌の日 安産祈願

十二支を年に配して生まれ年などを呼びますが、(子年など) 日付に関しても十二支は配され12日に1度『戌の日』があります。

犬は、安産で、2~5匹の子犬を生む事から、安産と子宝に恵まれる様に、戌の日に安産祈願を行うようになったと言われています。

また、犬は外敵から人を守ってくれるシンボルとしても考えられてあた為、胎児を魔から守る呪術的意味合いでも戌の日に安産祈願を行います。

現在では妊娠5ヶ月に入った頃に安産を祝ってお腹に岩田帯(さらし)をつける行事を帯祝いと言います。

地域によって行う時期が違ったり、妊婦の体調に合わせて帯祝を行う時期を決めても問題ありません。

また、妊婦が安産祈願の為に神社まで行けない場合などはご家族だけで安産祈願を行ったり、神社で祈念された岩田帯やお守りを自宅に郵送してくれる神社もありますので、ご祈願される予定の神社に確認して下さい。

安産祈願は、子安神社・八幡宮など安産祈願で有名な神社やお寺の他にも、安産 祈願のできる神社やお寺は沢山ありますが、関東のいくつかの神社・お寺をご紹介します。

■鎮守氷川神社
埼玉県川口市青木5-18-48
TEL 048-252-5483

■雨引観音
茨城県桜川市本木1
TEL 0296-58-5009

■森戸大明神
神奈川県三浦郡葉山町堀内1025
TEL 046-875-6097

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