ロタウイルス性下痢症 ケア方法

子供や高齢者が、ロタウイルス性下痢症になってしまった場合には、早めに医師の診察が必要になります。

特に、薬で症状を落ち着かせるのは、嘔吐のみで下痢は、お腹の中の全てのウイルスを外に出さない限り

完治はしないので、下痢止めなどは処方されません。

そのため、一度病院で薬の処方などがなく、下痢、嘔吐が落ち着けば治るとは思いこまずに

トイレやおしっこの回数、水分がしっかりとれているかなど、十分に観察してあげる必要があります。

また、オムツを付けている方が激しい下痢を起こすと、お尻周りの皮膚が炎症をおこし赤くなってしまったり

おしり周りの皮が?けてしまうこともあるので、お尻を優しくぬるま湯で洗ってあげると良いでしょう。

洗ったあとは、優しく、タオルでふき、おしりかぶれを防ぎましょう。

ロタウイルス性下痢症の患者が使ったタオルは、他のロタウイルス性下痢症に感染していない人は使わないよう注意してください。

自宅でのケア方法は、とにかく、水分を取ることが大切で、万が一、水分がほとんど取れないや

何度も嘔吐してしまい、水分が取れていないと感じたら、早めに医師の診察を受けるようにしてください。

ロタウイルス性下痢症と診断されたら…

通常の場合、ロタウイルス性下痢症の症状は、激しい嘔吐や下痢なので、多くの場合、病院以外で外出することは少ないと思いますが

不要不急の外出は控え、会社や学校もお休みしましょう。(他の人にウイルスを移さないために…)

また、大人は元気で仕事に行きたいけど、子供がロタウイルス性下痢症になってしまった場合には

通園している保育園や幼稚園もお休みをさせてください。

多くの保育園・幼稚園では、通園開始時に医師の通園許可の書類が必要な場合もあるので、先生に確認を取ってください。

また、症状が落ち着いても、数日間は、うんちにウイルスが混じっていることがあるので、症状が落ち着いてから数日間はお休みが必要です。

登園再開の目安としては、嘔吐、下痢が落ち着き、食事も普段通りとれ、本人も元気になっていることを目安にしましょう。

ただ、本人は元気だけど、食事はまだお粥などの場合や、離乳食を1段階下げたままの食事をとっているなどの場合はまだ、登園できる期間ではないと考えるべきです。

嘔吐や下痢で、症状が軽いと数日でいつも通りの生活に戻れる場合もありますが、周りの人にウイルスを移さないための配慮が必要になります。

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